レポートの例 · 成人期ADHDスクリーニング
スクリーニングの結果
テスト後に受け取る内容を示す架空の例です。テストを受けて、あなた自身の結果を手に入れましょう。
回答は成人期ADHDに典型的なものではありません
6つの回答のうち1つが成人期ADHDに典型的な範囲に入っています。4つ未満の場合、症状が成人期ADHDに該当している可能性は低めです。それでも気になる場合は、医師に相談してください。
このスクリーニングは診断ではありません。注意力や段取り、落ち着きのなさの問題は、ストレス、睡眠の問題、不安、うつなど、さまざまな原因で起こりえます。ADHDの診断は、資格のある医療専門家が十分な評価を行ったうえでのみ可能です。
あなたの回答
色付きの範囲に入っている回答が、スクリーニングで数えられる回答です。
物事を行うにあたって、難所は乗り越えたのに、詰めが甘くて仕上げるのが困難だったことが、どのくらいの頻度でありますか。
めったにない計画性を要する作業を行なう際に、作業を順序だてるのが困難だったことが、どのくらいの頻度でありますか。
めったにない約束や、しなければいけない用事を忘れたことが、どのくらいの頻度でありますか。
時々 · カウント対象の範囲じっくりと考える必要のある課題に取り掛かるのを避けたり、遅らせたりすることが、どのくらいの頻度でありますか。
めったにない長時間座っていなければならない時に、手足をそわそわと動かしたり、もぞもぞしたりすることが、どのくらいの頻度でありますか。
時々まるで何かに駆り立てられるかのように過度に活動的になったり、何かせずにいられなくなることが、どのくらいの頻度でありますか。
時々
次にできること
結果がご自身の実感と合っている場合や、これらの問題が仕事、学業、人間関係に影響している場合は、医師に相談してください。この結果を持参するとよいでしょう。このスクリーニングは、そうした相談のきっかけとなるように作られています。